AGA治療をしたいけど、費用が気になってなかなか踏み出せない方が多いかと思います。こちらではAGA治療の内容や費用についてご紹介していきます。またAGA治療に用いられる治療薬の種類や効果・副作用などについてもご紹介していきます。これからAGA治療を考えている方は当サイトを参考にして、開始してみてください。

植毛でAGA改善に掛る治療費について

育毛剤を手に取る男性

男性の薄毛や抜け毛の原因で多いのが「AGA」と呼ばれる男性型脱毛症であると言われています。
進行性の脱毛症で、育毛剤や発毛剤を使用することで、進行をある程度抑えることが出来るとされていますが、進行を止めることは出来ないとされています。
AGAを根本的に解消する方法として、男性ホルモンの影響を受けにくい箇所から髪の毛を採取し、薄毛や抜け毛の気になる部位に移植する方法や人工毛を使用した植毛施術があります。

植毛施術は病院で受けることが出来るAGA改善方法ですが、保険適応外の自由診療ということもあり、病院によって費用には違いがあります。
また、どのような方法で行われるのかによっても費用に違いがありますので、施術を受けるという場合にはどのような方法で行うのかを確認する必要があるでしょう。

薄毛や抜け毛の範囲が広いという場合に行われることが多いのが、人工毛を使用した方法です。
この方法では、ポリエステルやナイロンなどで出来た人工毛が使用されます。
メリットとしては、植毛をする本数に上限がない、手術後すぐに希望のヘアスタイルにすることが出来るということが挙げられます。
一方のデメリットとしては、定期的なメンテナンスが必要となる、アレルギーや感染症などによる皮膚トラブルが起こることがあるという事が挙げられます。

自分の髪の毛を使用する植毛施術のメリットとしては、自分の細胞を使うため、皮膚トラブルのリスクが少ない、定着率が高いということがあります。
一方のデメリットとしては、費用が高い傾向にある、植え付ける本数に上限がある、傷あとが残る事があるという事があります。

人工毛を使用した植毛の費用としては、病院によって異なりますが2600本程度で37万円から73万円、自毛を使用した方法では髪の毛2500本前後で65万円から240万円といずれも幅があります。
人工毛植毛の場合には、メンテナンスも必要となりますので、あらかじめ確認しておく必要があるでしょう。

植毛は高いので色々なカツラを試してみる

AGA治療の最後の砦とされている植毛ですが、保険適応外の自由診療であり治療費が高額になるというデメリットがあります。
高額の治療費が懸念点であるという場合には、かつらを検討してみてはいかがでしょうか。

かつらというと、見た目が不自然、日常生活に支障があるというイメージを持つ人もいるかもしれませんが、最近は様々なタイプのかつらがあり、見た目も自毛と分からないほどの製品もあります。
植毛施術に比べるとリスクも費用負担も少ないため、植毛施術を行う前に試してみても良いかもしれません。

まず、かつらには様々なタイプがあります。
自分で簡単に通販で購入することが出来るものからフルオーダータイプで自分の希望に合ったものを作ってもらうことが出来るタイプ、被るタイプや貼り付けるタイプ、残っている髪の毛につけるタイプなどがあります。
自身がどのようなタイプが適しているのかを知るためには、かつらを扱っている専門店に相談をすることをおすすめします。

通販で購入することが出来る既製品のかつらは手軽に購入することが出来るというメリットがある一方で着用した時に不自然に見えてしまう、寿命が短い傾向にあるというデメリットがあります。
専門店に相談をすることで、髪質やヘアスタイル、髪色に合わせて最適なかつらを選択することが出来るでしょう。

かつらを購入する時には、購入後のメンテナンスについても確認するようにしましょう。
かつらの品質によって、メンテナンスにかかる費用などの違いが見られることもあります。
分からないことや不安に感じることもあれば、購入前に確認をするということが重要になるでしょう。
実際に試着をしてから購入するということが大切です。